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無理やりの縦8字 - ガッキー (男性)

2017/06/22 (Thu) 18:57:12

今日、縦8字がなんとか出来ましたが形はひどい物です。何回も行ってみましたが逆宙から正宙への切り返しの時、速度が落ちテンションも無くなりかなり危険な状況になります。正宙の底辺が高度1mぐらいの時もありドキドキです。でとりあえず逆宙を少し長めにして高度を稼いでから正宙に入っています(斜め縦8字になってしまう)。逆宙の頂点は頭上を越えて体はのけぞり姿勢が慣れてなくダウン舵が弱くなっているかも知れません。連続はとても無理!
 最初のころウイングオーバーを試した時、目が回ったので封印をしていたのですが、今日リバースウイングオーバーを試してみました。正宙、逆宙なみの大きな引き起こしで行いました。背面が出来るようになっていたので形、高さはともかくなんとか出来た様です。舵の順番は分かったので後は練習で。
この先も長い、、、

Re: 無理やりの縦8字 - M野 (男性)

2017/06/22 (Thu) 22:39:28

縦8のやり始めの頃は、たいていあわてて舵を打ってしまい、逆宙が小さくなって速度が落ちてしまうんですけどね。頭上を越えるくらいにすれば、普通はそれほど速度が落ちることはないと思いますが。
パワーが足りないのでしょうね。縦8は第二種の中では、一番エンジンパワーが必要な演技です。パイナッピーはエンヤ19を想定して設計されているらしいですが、15FPなら特にパワー不足ということもないと思います。ニードルの絞りすぎか甘過ぎでパワーが足りないことも考えられます。ニードル設定かペラのマッチングを考えてはいかがでしょうか。
また、サイドマウントの場合、8の字の切り返しなどのウン時に、かぶったようにエンジン回転が落ちる場合もあります。その場合はタンク位置を上げて調整します。正宙逆宙で回転が変わらないように調整すると背面で回転が上がり気味になる場合もありますが、それを完璧に調整するのは難しいですから、どちらも我慢できるくらいで妥協して調整します。正立や倒立でも同じようなことは起こりますので、その調整は繊細で難しいです。競技に出る方は、厚紙一枚単位の微妙な調整をします。
適切なタンク位置はエンジンによって違いますが、15FPの場合、ベンチュリー中心よりもけっこう高い位置になるはずです。
正宙逆宙のエンジン回転をよく観察してみてください。
それにしても進歩が早いですね。あとは頭上9の字でとりあえずひととおり第二種攻略ですね。形や高度は練習あるのみですから、ゆっくりでいいと思います。

Re: 無理やりの縦8字 - ガッキー (男性)

2017/06/23 (Fri) 00:41:23

実はこの練習中はニードルのセットを触ってばかりいました。正宙、逆宙の時はそんなにパワーが落ちる感じは無く正面も背面も回転は変化せず調子が良いなと思っていたのですが、横8字、縦8字の練習になってから切り返し逆宙時に絞り過ぎのような状態になりパワーダウンして悩んでいました。
タンクの位置を変化して様子をみます。
使っている15FPは随分使い込んでいた物でパワーもかなり落ちていると思います。既にメーカーにも部品も無くソロソロ交代か。

Re: 無理やりの縦8字 - M野 (男性)

2017/06/23 (Fri) 10:59:38

絞りすぎのようにになっているなら、逆にタンクの位置を下げる方向ですね。
普通は甘くなる傾向の場合が多いですから、どちらの状態なのかを見極めて、タンク位置を少しづつ調整してみてください。

Re: 無理やりの縦8字 - M野 (男性)

2017/06/23 (Fri) 12:28:20

墜落などでシリンダーが歪んでしまい、ヒート気味で回っている場合や、使い込んでプレーンベアリングのクリアランスが大きくなっている場合なども、そういう傾向になる時もあります。
まずはタンク位置で調整して、それでもうまくいかない場合はエンジン換装も考えてください。
指定どおりのエンヤ19が最適でしょうが、15LAも扱いやすくていい具合ですよ。

スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/13 (Tue) 20:11:56

初めてメールいたします。
島根県松江市でUコンを40年ぶりに復活しようと思っています。この40年、模型飛行機には全く触れていませんが、情報だけはちょくちょこ探っていました。
近所ではUコン愛好者がいらっしゃらないようですが、いろいろネットで探り、米子市と鳥取市で師匠を見つけることが出来ました。
とりあえずのスタートとして、鳥取の師匠から自作のT-6を頂き、ほぼ完成しました。基本的にはスタントマシンとの2機体制で一からやろうと思っています。40年前には宙返りと背面飛行は出来ましたが、今は昔、たぶんできません。徐々に飛ばせるようになればいいかなと思っています。
今は具体的にご指導頂くことはございませんが、徐々にご質問出来ればと思っています。まずはワイヤのセッティングからだと思っています。
初心者ですので、よろしくお願いいたします。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/13 (Tue) 20:59:49

はじめましてオヤジLega2904さん。ようこそおいでくださいました。
昔宙返り背面ができていた方なら、一から始める方より楽だと思いますよ。けっこう身体が覚えているもんです。
指導していただける方がいるなら心強いですね。
質問はもちろん出来る限りお答えしますが、経過報告、雑談、何でも歓迎ですから、どんどん投稿してください。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/14 (Wed) 13:20:46

返信、有難うございます。
一つ質問がありまして、ある程度飛ばせるようになるまではエンジン機でやろうと思っています。特にスタントマシンではENYA19を載せ、しっかりと基本をマスターしたいと思います。最低2種らしきものが出来るまではそのつもりですが、最近は電動機も増えています。米子の師匠は電動機でF2Bをやっておられるんですが、エンジン機と電動機の差と言いますか、メリット・デメリットをご教授頂ければと思います。
「Uコン復活」のブログも拝見していますが、私、基本文系なものでイマイチよく分からないところもありますもので…。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/14 (Wed) 23:21:49

私も電動機を飛ばします。詳しくは(あまり詳しいことは書いてませんが)掲示板の上の「ホーム」から私のブログをご覧ください。まあ最近ぜんぜん更新してませんけど。
エンジンは気圧や気温の影響で回り方が変化します。まずパワーが変化します。それとエンジンは上昇時にはタンク位置との関係で混合気が薄くなり、回転が上がります。下降時には混合気が濃くなり回転が下がります。このパワー変化をスイッチングと呼び、スタントにおいては効果的に働きます。これも季候の影響を受けます。ですから季節によって燃料のニトロ量やベンチュリー径などで調整します。低地から高地へ行った時にも変わります。対して電動は一度セッティングが決まってしまえば、いつでも同じに回ります。今主流の3Gタイマー(遠心力検知式パワー可変機構付きタイマーです)ではスイッチングの具合も数値で管理できます。またエンジンは正宙と逆宙でスイッチングの具合が変わる場合もあり、その調整も必要です。電動では水平飛行でも背面でも、また正宙でも逆宙でも同じに回ります。そういった意味では、競技においては電動のほうが確実性が高いと言えます。
エンジンはそういう難しい調整を経験と理詰めで解決していく楽しさがあります。電動はそれらを数値で管理できますので、そういう意味では面白さが弱いかも知れませんから、それがデメリットと言えば言えるかも知れません。それとエンジンに比べて初期投資が高くなる、進歩が早いのでついていくのが大変、ということもありますね。
今や電動は進歩して、エンジンに劣る部分はほとんどないと言ってしまってもいいくらいですから、どちらを選ぶかは好みだと思います。
ただ、私たちくらいの年代では子供の頃、模型エンジンは憧れであり、、Uコンを始めた理由は「エンジン機だったから」というところもあり、やはりエンジン機も飛ばしたくなるのは事実です。実際エンジンはほんとに楽しいです。
多くの方がブログをやられていますが、私のブログも含めて、ブログに書いてあることが全て正しいとは限りませんから、気をつけてください。信用できるのは机上の理論より、実際に競技に参加されている現役選手の方が実際に経験して実践されている手法や技法でしょうね。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/15 (Thu) 13:17:10

追伸です。
電動の場合、機体が燃料によって劣化することがないのは、大きなメリットだと思います。フィルムが燃料によってはがれやすくなることもありません。
ただし私は元来ものぐさなので、燃料で汚れない電動機はほとんど掃除しませんから、エンジン機より汚いです。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - サリー1号 (男性)

2017/06/15 (Thu) 15:35:10

こんにちは、ごぶさたしております。Uコンを何十年ぶりかでやりたい。。と言う人がいててうれしいです。私もその一人でしたがここの掲示板からいろんな方と知り合いになってUコンの世界がますます広がりました。子供の頃に憧れた飛行機やベテランの方とお会いできるのが夢のようです。私もM野さんや他のいろんな方のおかげで、なんとか人並みに飛ばせるようになりましたが、競技に夢中になって楽しく飛ばすことを忘れがちです。そういう意味では、汗を流しながらエンジンをかけるのも楽しい時間だと思ってきました。作る楽しみ、飛ばす楽しみ、エンジン機でも電動機でもそれぞれだと思います。とりあえずは、楽しむUコンを始めるのが大事ではないでしょうか。がんばってください。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/15 (Thu) 18:13:03

M野様、サリー1号様、メッセージ有り難うございます。
今回の復活に当たって一番苦しんだのが、フィルム貼りをするるためにナイロンヒンジの溝を切ることでした。元来不器用なもので、師匠から頂いたT-6のフラップの溝切りに苦しみ、ようやく主翼のフィルム貼りにたどり着きました。
エンジンをかけるのは何とも思いませんでしたが、機体制作のここに落とし穴があるとは思いませんでした。ラジコンをされている方には何ともないことだと思いますが、模型飛行機に全く触っていなかった自分には、高いハードルでした。次には、スタントマシンの溝切りがやってくるので、フラップ・尾翼・エレベーターともに4㎜バルサで作ろうかと思っています。
これも、模型飛行機の楽しみのひとつだと思ってやっていますが、予想外の苦しみです。

>M野様
とりあえず、手持ちのキットがぼろぼろになるくらい練習し、まずは2種が出来るまではエンジン機で行きます。

>サリー1号様
こんな風に皆様とコミュニケーションが取れること、本当に幸せです。楽しみながら模型飛行機と戯れていこうと思います。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/15 (Thu) 20:19:31

スタントマシンのヒノキの後縁にヒンジの溝を掘るのは難しいですし、バルサに替えると強度不足になりますから、ヒンジテープ(模型店で売っています)を使われたらどうでしょうか。フィルムを貼ってから、上下にフラップの幅いっぱいに貼ります。燃料ではがれることもありますから、はがれてきたら燃料をアルコールでよく落としてから貼り替えます。
水平尾翼とエレベーターを4mmバルサに変更するのは、剛性面から見てもいいことです。スタントマシンの尾翼の大きさですと、3mmでは剛性不足になりがちですから、変更したほうがいいでしょう。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/16 (Fri) 13:12:35

M野様、貴重な技の伝授、有難うございます。
ヒンジテープですか…。昔は無かったものですね。
これなら、溝切りに苦しむことはありません。
図までお示しいただき、本当に有難うございます。

ついでと言ってはなんですが、エンジンのサイドスラストとラダーオフセットに関してもお聞かせください。
サイドスラストは、飛ばしながらでもワッシャ―を追加して増やせそうですが、スタントマシンの場合、ラダーオフセットの変更は垂直尾翼を切り落として再度接着が必要になります。考え方として、ラダーオフセットは設計図通りで制作し、引きが不足するようならサイドスラストで調整するという考え方でいいのでしょうか。ご教授頂ければ幸いです。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/16 (Fri) 21:02:49

昔は機軸を外側に向けてワイヤーテンションを得る、という考え方でしたから、ラダーオフセットをつけて、リードアウト位置も今より後が普通でした。しかし機軸を外向きにすると抵抗になり、ただでさえワイヤーがたるみやすい上空で速度が落ちてしまい、かえってワイヤーテンションが弱くなってしまいます。ですから今はラダーオフセットはつけない、リードアウト位置は昔よりも前、というのが主流です。ラダーは充分な直進性を得るための物、という考え方になっています。
もっともスタントマシンは胴体が棒ですから、外向きになったところでそれほど抵抗にはならないと思いますが、無理に機軸を外向きにする必要はありませんから、ラダーオフセットは無しでいいと思います。
ワイヤーテンションが不足していると感じた場合は、翼端ウエイト、飛行速度、サイドスラストで調整してみてください。翼端ウエイトの追加はかなり有効です。
スタントマシンは胴体側面積が少ないですから、上空でワイヤーテンションが不足気味になりがちですので、少し速めの速度がいいと思います。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/16 (Fri) 22:05:37

M野様、エンジンスラスト・ラダーオフセット等の考え方をご教授頂き、有難うございます。ご意見を参考にして、きちんと機体を制作し、しっかりと練習をしていきたいと思います。
有難うございました。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/17 (Sat) 11:50:54

ワイヤーがたるんでしまった時にはたいてい速度も落ちてしまっていますので、ラダーオフセットはあまり効果はありませんが、サイドスラストはエンジンさえ回っていれば有効です。サイドスラストはつけたほうがいいでしょうね。
それと、スタントマシンは設計図どおりに作ってベルクランクを外装にすると、上下の重心位置とリードアウト位置の関係で主翼が内側に傾いて飛びます。これを翼端フラップで修整すると、風向きや風の強弱などによりバタバタ揺れたりします。
ですから本家CHACでは主翼を下側につけたりしていたらしいです。
主翼を下側につけるか、ベルクランクを内装にするか、どちらかにしたほうがいいでしょう。主翼を下側につけた場合、その分だけ水平尾翼位置も下げたほうがいいでしょうね。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/18 (Sun) 14:47:25

M野様、貴重な情報有難うございます。
主翼を下側に付けるのが本家流なんですね。
ベルクランクが内装式のT-6で主翼のフィルム貼りにかなり苦労したので、ベルクランクは外装式にしたいのが本音です。
スタントマシン1号機はサイドスラストをつけて、主翼は下側に下げて、リンケージはすべて外装式でやってみようと思います。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - M野 (男性)

2017/06/19 (Mon) 23:20:11

追伸です。
フラップからエレベーターへのロッドは、2mmですとたわみますので、2.3mmに変更したほうがいいです。ロッドはフラップに当たりますが、曲げないで、フラップのほうを削ったほうがいいです。

Re: スタントマシンで40年ぶりの飛行へ…。 - オヤジLega2904 (男性)

2017/06/20 (Tue) 18:56:00

M野様 ロッドの件、有難うございます。
昔は、ロッドを曲げてフラップに当たらないようにしていましたが、最近の機体の写真を見ると、フラップからエレベータまで直線での処理がほとんどですね。
しっかりとしたリンケージにしたいと思います。

横8字飛行 - ガッキー (男性)

2017/06/13 (Tue) 16:09:09

今日は風も弱く逆宙返りの大きさ、効きも徐々に分かってきたので横8字飛行を思い切ってやって見ました。正中から逆宙へ移る時の垂直上昇を少し長めにして安全な高度になってから逆宙に入るとと意外と簡単に出来ました。連続2回とか高度はまだまだですがこれから煮詰めていきます。
ゾンビパイナッピーなので気楽であまり緊張しなくてもすむので練習が進みます。逆宙が出来るようになるとワイヤーの捻れを直せるので良いですね。

Re: 横8字飛行 - M野 (男性)

2017/06/13 (Tue) 20:52:08

本当に進歩が早くて驚きます。
下の高度を揃えるのは難しいですから、しばらくかかると思いますが、後は縦8と頭上8の字は上空で逆宙ですから怖い思いをすることなくできると思います。ここまで来れば第二種攻略するのは楽なもんです。
リバーースウイングオーバーは垂直降下する機体にダウンを打つので怖いですが、背面ができればそう難しくありません。しかし私もしばらく飛ばしていないとすぐ引き起こし高度が高くなります。下の高度に関しては練習あるのみですね。
がんばってください。

何とか逆宙返り - ガッキー (男性)

2017/06/06 (Tue) 16:30:58

まだまだ高度1.5mでは背面飛行出来ませんが、あまり緊張することなく出来るようになったので平行して逆宙返りの練習を始めました。
今までに2回連続レイジーエイトは出来るようになっていたので慣れもありレイジーエイト後半で逆宙返りを思い切って試して成功しました。背面で抜けるのではなく逆宙の頂上で正面で抜ける方法を取り数回出来ましたが逆宙の底辺は怖いので3m以上取っています。
まだ背面飛行からの開始は行っていませんのでどうなるやら、、。
パイナッピーはこれまで大小合わせて5回ほど墜落しましたが何度も復活してボロボロ1号機です。(今日まで240回飛行)もうすぐ2号機が完成しますのでなんとか持たせたいですね。

Re: 何とか逆宙返り - M野 (男性)

2017/06/09 (Fri) 22:50:57

すごいテンポで上達していますね。
逆宙を最初から成功するという方はなかなかいませんし、素晴らしいです。
ガッキーさんの場合は、RCの経験が長いということもあるのでしょうが、驚くべき進歩具合です。
背面をレイジーエイトから始めたのも良かったかも知れないですね。これからスタントを始められる方には、背面逆宙の練習としてレイジーエイトをおすすめするのがいいようです。檀上さん、ありがとうございました。
フライト回数もすごいですね。スタント習得中というのは一番楽しい時期ではありますが、息切れしない程度に肩の力を抜いて楽しんでください。

Re: 何とか逆宙返り - ガッキー (男性)

2017/06/10 (Sat) 19:49:23

実は昨日、背面水平飛行から逆宙返りから背面飛行への抜けで失敗し地面に突っ込んで機体が3分割になってしまいました。幸いにも翼は真ん中あたりで綺麗に折れており直し易く90分エポキシ、マイクロバルーン、瞬間接着剤で芋づけ修理で2時間ぐらいで取りあえず復活!今日は慎重に飛行しました。
 墜落の原因は逆宙はハンドルを立ててダウン舵を打ちやすい様にしていますので逆宙の頂点で正面水平飛行で抜けるのは全く問題無いのですが、底辺で背面で抜ける場合はハンドルを背面用に手首を90°ひねる必要があります。何回か練習していると逆宙時に腕も機体に合わせて回していますが逆宙から背面飛行に抜けた時に知らない内に手の甲が上になっていることがあり慌てて手の平を上にひねって直していました。そこで逆宙の後半では予めハンドルを背面用に”手の平を上に”とばかり考えて飛ばしていた所、ハンドルが早めに水平にしたこと忘れていてダウン舵があまり効なかったのでした。
慣れない手首の切り返しは思った以上に難しい!を知らされました。

Re: 何とか逆宙返り - M野 (男性)

2017/06/11 (Sun) 12:39:11

墜落は残念でしたが、修理可能でよかったですね。
逆宙は背面から開始して、3回連続した後、正面に抜けます。第二種でもF2Bでも、逆宙から背面に抜けることはありませんから、背面への抜けは特に練習する必要はないと思います。それよりも次は、連続宙返り3回から背面へ、背面から連続逆宙返り3回から正面への練習でいいと思います。
リバースウイングオーバーでウイングオーバーから背面に入る時は、ダウンを打った後、背面と同じ手首の向きにひねったほうがやりやすいと思いますが、後々の事を考えると、あまり演技中に手首をひねる癖はつけないほうがいいと思います。

Re: 何とか逆宙返り - ガッキー (男性)

2017/06/11 (Sun) 19:19:40


アドバイスありがとうございます。
演技中に手首をひねらず背面への抜けは焦らないで行う様に心がけるようにします。
パイナッピー1号機にはまだまだ危険な試練があるので飛び続けてもらうしかありませんね。FP20搭載の2号機投入は来月あたりかな、、

背面飛行のハンドル調整 - ガッキー (男性)

2017/05/25 (Thu) 10:22:38

やっと背面飛行が連続で2分ほど出来る様になってきましたが、3mぐらいの高さでは安定していますが、そこから目の高さにしようとハンドルを操作すると、緊張感と相まってサインウエーブのような波飛行となってしまいます。ダウンが妙に良く効くような気がします。
何かハンドルの調整法とかがありますか?
機体は正面飛行は1.5m位ではきわめて安定しています。背面状態では緩やかな降下気味でわずかなダウンを当てて背面状態となり3mぐらいの高度では安定して飛行します。それ以上の高度ではワイヤーテンションが弱くなり飛ばしずらくなる感じです。
練習を重ねて慣れるが筋でしょうが、ハンドルの調整法がありましたらご教授ください。
ハンドルはMNTのBタイプと同じ仕様で色々と調整が可能で初心者の為ワイヤー出口は現在80mm程度にしてあります。

Re: 背面飛行のハンドル調正 - 佐藤哲司 (?)

2017/05/25 (Thu) 17:36:58

機体がパイナッピーでしたら、KMCoコルクハンドルに変更してください。パイナッピーは、そのハンドルを前提に設計しています。
実物を並べて比較するとわかりますが、グリップ部とコントロールワイヤーの付く位置が異なります。

Re: 背面飛行のハンドル調正 - 佐藤 哲司 (男性)

2017/05/26 (Fri) 06:27:31

 追記です。

 ワイヤーの上下長さが合っていないと言うか、ハンドルのニュートラルがずれているのかもしれませんね。水平飛行で、ハンドルをもう少しダウン気味になる様、アップ側のラインを数mm短くしてみてください。つまり、パイロットのニュートラルがずれてる為、水平飛行と背面飛行で高度のずれが生じることもあります。もっともこれは、競技飛行時の微調整に使う技術ですし、初心者の方々には「それ以前の慣れ」であることも多いのですけど。

Re: 背面飛行のハンドル調正 - ガッキー (男性)

2017/05/26 (Fri) 09:08:49

水平飛行時のハンドルの手首の位置をもう少しダウン側にする様に調整して様子を見てみると考えて良いですか?(現在水平飛行で知らず知らず内にわずかにアップを引き気味に飛ばしている。それが当たり前になっていて気がついていないかも知れません)

Re: 背面飛行のハンドル調整 - M野 (男性)

2017/05/26 (Fri) 11:41:34

すごい進歩具合ですね。Uコンスタントは素早く優しく舵を打つことが大事ですが、やはりRCのベテランの方は、そういう舵の加減を身に付けているので上達が早いのでしょうね。
本来ならば設計者の哲治氏の設計時の想定どおりのセットが一番適しているでしょうが、今お使いのハンドルはニュートラル調整式のようですので、それで調整してもいいと思いますよ。ダウン側のラインを少し伸ばして、ニュートラルでもう少し手首が下向きになるようにしてみてください。1mmでも違いが出ますので、少しづつ調整してください。哲治氏の指定どおりのKMCコルクハンドルで、微妙に長さの違うフックを数個作り、それで調節するのが一番いいかも知れないですけどね。
競技に出るようになってくると、アップとダウンが同じように効くための調整はたいへん重要になります。それは機体によっても変わってきますので、微妙な調整をします。
とりあえずアップとダウンの違和感が出ない程度に調整して、あとは第二種ができるようなってから、さらに微調整してください。
人間の手首はアップ側よりダウン側のほうが大きく動きますので、調整後は水平飛行で手首がややダウン気味になるはずです。
ダウンとアップを同じように効かせるためのニュートラルには、哲治氏のアドバイスのように、肩の力を抜く、腕を伸ばしきらない、というのも必要でしょうね。
昔の雑誌に書いてあった事をそのまま信じて、腕をピンと伸ばして、かなりダウン気味になるような形状のハンドルを使って、「Uコン機は謎のアップ現象があって、ダウンが効きづらい」という珍説をずっと唱えている方もいますが、そんな構えでは当然です。よほど飛行機に問題ない限り、アップとダウンの効き具合の違いはハンドルで調整すれば解決します。

Re: 背面飛行のハンドル調整 - M野 (男性)

2017/05/26 (Fri) 11:52:56

追伸です。
今回の事とはあまり関係ないと思いますが、パイナッピーのキットのフラップからエレベーターへのロッドは哲治氏の指定では2.3mmになっていたらしいですが、現在のキットには2mmが入っているようです。私のもそうでした。2mmでは風圧でたわんでアップが効きづらくなりますので、2.3mmに変更するか、ヒノキ棒かバルサ棒をロッドにしばりつけて、たわみ止めにしたほうがいいと思います。

Re: 背面飛行のハンドル調整 - ガッキー (男性)

2017/05/26 (Fri) 12:52:34

キットに入っていたロッドは2.3mmだと思います。それに長さの調整のために片方にヘリのボールポイントアジャスターをハンダ付けして製作しました。
フルダウンに舵を切るとフラップにロッドが当たるのでロッドを少しへの字に曲げフラップも少し削ってロッドが当たらないようにしてあります。
ですのでアップ側は負荷によってはたわむかも知れませんので添え木をして様子を見ます。
ベテランに見ていただくのが手っ取り早いのですが、残念ながらなかなかそうはいきません。

Re: 背面飛行のハンドル調整 - 佐藤 哲司 (男性)

2017/05/26 (Fri) 19:23:45

> 水平飛行時のハンドルの手首の位置をもう少しダウン側にする様に調整して様子を見てみると考えて良いですか?

 そのとおりです。RCとは異なり、アナログ操縦を行うCL機ですので、「パイロットのニュートラル」に合わせる必要があります。このパイロットのニュートラルと言うやつは、数ヶ月で変化することもありますので、おかしいと感じたときは、その都度修正する必要があります。もっとも、こういう調整は、実は上級者の細かい演技修正で使用する技術です。まあ、「良い飛行をする」為の調整は、機体の調整だけではないってことくらいに考えてください。
 腕を真っすぐに・水平にのばした場合、手首はアップ側よりもダウン側のほうが、大きな角度で曲げることができます。この為にハンドルのグリップ部は拳銃同様に、やや斜め(下向き)に作られていることが多いです。MNTハンドルはグリップが垂直ですが、こちらは肘を相当曲げての操縦が前提で製作されています。設計者の飛ばし方がそうなっているのが理由です。くどい様ですが、KMCoコルクハンドルは、グリップ部が斜めで、しかしワイヤー接続は垂直になる様になっています。ハンドルはやや下向きで保持していても、ワイヤーは垂直位置で接続されているので、上下舵での差角が出ません。この意味で、「MNTハンドルをそのまま使用して、グリップをやや下向きで使用する」というのは、お勧めできません。RCで言うエクスポネンシャルも効かないし。

Re: 背面飛行のハンドル調整 - ガッキー (男性)

2017/05/29 (Mon) 15:40:31

ハンドルのダウン側のワイヤーを1mmずつ出し入れ調整しました。十数回調整飛行した結果2mmほど伸ばした位置が良い様です。
私は背面は手の平を上と決めましたが調整飛行している時、背面飛行時にハンドルを飛行方向の右に少し動かして高さを下げ、左方向に少し動かして高さを上げると微調整できる様な気がしています。正しい操作なのかは判断出来ませんが、アップ、ダウンと意識して小指に力を入れたり抜いたりするよりも少し楽な感じがします。これからは背面飛行が納得できるように飛行回数を重ねて練習していきます。

皆さんのアドバイスでハンドルの調整は出来たようです。ありがとうございました。

Re: 背面飛行のハンドル調整 - M野 (男性)

2017/05/31 (Wed) 13:49:57

私は背面飛行の時、手首で操縦せずに、回り方を加減して安定を維持しているように思います。「思います」というのは、特に操縦を意識していないからです。
最初のうちは高度が下がったらダウン、上がったらアップでいいと思いますが、慣れてくれば意識せずに安定して飛行ができるようになると思います。

始めて1ヶ月たって - ガッキー (男性)

2017/05/17 (Wed) 16:06:21

今日、なんちゃってレイジーエイトが安心して出来るようになり嬉しくて15フライトもしてしまいました。なんかやっとUコンらしくなって来たような、、
先が楽しみです。
ハンドルさばきと言うか腕さばきの感じが分かった様な気がします。背面からダウンを打つ時に小指にかかる圧力を感じながら少ないと感じた時は伸ばしていた腕を縮めさらにダウンを効かせると安心して逆宙出来るようです。レイジーエイトの最中に腕を回しながら腕を縮めたり伸ばして舵を効かせるのが今の私には合っているようです。
で、少し余裕が出来たので飛行中のハンドルの向きを少しだけ観察してみたら正中から逆宙の間の短い背面の最中は手の平が45°上向きで逆宙に入る時はいつもの縦向きのようです。
今日まで131フライトし最近、背面の練習に入った途端3回連続で墜落しチョットめげていましたがイメージトレーニングをしっかりして今日に臨みました。
機体は幸運にも3回とも小破で簡単に直り次の日には飛行できラッキーでした。外見はボロボロです。パイナッピーは直し易いので助かります。

Re: 始めて1ヶ月たって - M野 (男性)

2017/05/18 (Thu) 22:05:02

確実に進んでいますね。
次の背面の準備として、背面に入る時、手の平を水平にし、ちょっとだけ背面の距離を伸ばしてみてください。
手の平が上でも手の甲が上でもどちらでもいいです。
手の平が上の背面ですと、機体の高度が下がったら回るのを遅くすれば高度が上がります。手の甲が上の場合は、ウイップして高度を上げるという意識で腕を進行方向に振れば高度が上がります。どちらかご自分に向いていると思う方法を選べばいいです。
水平飛行の時は、機体の高度が上がってもハンドルの位置がそのままなら、自動的にダウンになり高度が下がります。高度が下がった時はアップになります。つまり自動安定効果があるわけですね。背面の時も水平飛行と同じハンドルの持ち方ですと、それが逆に働き、自動不安定効果になってしまうわけです。それを水平に持てば、自動安定効果はありませんが、少なくとも自動不安定効果はなくなり、縦に持つより安定して背面ができるというわけです。
レイジーエイトの短い背面の時に、ハンドルを水平にする練習をしてから、一周回す背面に挑戦するといいでしょう。
背面はスタント練習の最初の壁で、これを乗り越えれば、スタント習得は時間の問題です。
がんばってください。

Re: 始めて1ヶ月たって - ガッキー (男性)

2017/05/18 (Thu) 23:14:48

アドバイスありがとうございます。

まだまだ時折ヒヤッとする事があります。
意図しないで背面が半周することもあり、今月一杯は
この練習をじっくり続けて背面の姿勢に少しでも慣れ
パニックになっても確実にダウンを打てるようにしていきたいと思います。

Re: 始めて1ヶ月たって - 佐藤 哲司 (男性)

2017/05/22 (Mon) 15:44:54

 可能であれば、直接手を添えて教わった方が手っ取り早いのですけれどね。

 文字による説明で、ただちにそれを体現できるのは、ある程度の技術を持った人ですね。しかしこの掲示板では、それしかできませんから、様々な表現で皆さん説明してくれています。「ガッキー」さんは充分に単独飛行ができるのですから、水平飛行におけるハンドルの動作角度と、機体のエレベーター角度を確認してください。例えば「急上昇ではこれくらいハンドルを動かした」時に、どれほどエレベーターが動き、その時機体はどのように動いたかを思い出しておきます。つまり、背面状態でも、それと同じ程度ハンドルを動かせば、機体は同じ様な挙動をするはずです。これによって、飛行前にシミュレーションできますね。
 実際の飛行で、特に背面飛行の練習では舵が逆になります。この場合一番多い墜落原因としては、舵の切りまちがいですが、これも本来回復飛行が可能であるにも関わらず、つまり慌てて余計な舵を切り続けてしまうみたいですね。原因は明確。「経験不足」と「パニック」です。
 経験不足は仕方ないので、残りの「パニックになりにくい」方法としては「肩の力を抜く」にかぎりますね。体育の先生が良く言う「力むな!」ってあれです。しかし、具体的にはどうすれば良いか、私は体育の先生から伺ったことは一度もありません。仕方が無いので様々稽古して回ることになったのですが、結論としては「手の小指から力を抜く」「膝と肘を、やや曲げる」「肩の位置は、できるだけ下げる」です。
 古いCL雑誌には「腕は真っすぐにして、手首で操縦しないようにする」なんて書かれていましたが、逆です。これは初心者に対するオーバーコントロールを防ぐ為の例であって、ほんとうにそんな「腕のばし操縦」なんかしようものなら、滑らかな動きができず、いざというときのコントロールが遅れます。スポーツに限らず、体を動かす場合には動きやすい状態でって言うのが基本です。
 普通に立って、その状態から手を伸ばしてハンドルを握り、むやみに「かまえ」ないで操縦するっていうのが、一番楽で確実ですね。

Re: 始めて1ヶ月たって - ガッキー (男性)

2017/05/22 (Mon) 18:11:56

今日、高度は3m以上ですが何とか背面飛行が出来るようになった様です。これから目の高さ1.5mにするのがかなりの難関ですが、、
今日のフライトですが最初はとりあえず1周してみようとレイジーエイトから高めの背面に入れて行ってみました。ハラハラドキドキで何とか1周そしてリカバリー、これを何回か試してみました。2フライト目は今度は2周してと考え試して成功でき少し慣れてきました。3フライト目以降は高い高度ですがダウンダウンと唱えて何周も出来る様になって来ましたが、不思議なことに正面飛行では目が回らなかったのですが、背面飛行で逆向きに5~6回、回ると少し目が回るのです。ですぐリカバリーして何回に分けて背面練習!
今日は10フライトしましたが背面飛行時間が少しずつ長くなるにつれて少し落ち着いて舵が打てる様になってきましたが低い高度までもってくるのが機体を壊したくないので大変です。
背面着陸用に脚をもう1組逆さに付けようかなぁ~。

その後(経過報告) - ガッキー (男性)

2017/05/02 (Tue) 16:17:14

4月16日初飛行以来、約2週間で44フライトし何とか1.5mでまあまあ安定して水平飛行が出来る様になり着陸もなんとか出来るようになりました。(プロペラは6本ほど折りました、、、)
今日は次のステップのためY.K先生とあるグランドで待ち合わせ私のパイナッピーが宙返り、背面飛行が出来るのかを飛行して確認して頂き、15エンジンの為か少し引きが弱いかも?とのことでしたが問題無く出来るとのことでしたので初挑戦することにしました。
なんとか1フライトで3回転ほど行いました(連続ではありません)がチョットびびっているせいか宙返りが少し小さいと指摘されその後の3フライトはUPの引きに注意して行いましたが入りの高度と出の高度を同じになかなか出来ません。またワイヤーの捻れのため1フライト中3回ぐらいしか出来ないので練習が大変です。
今後は宙返りの高度を45°ぐらいにおさえて出の高度も2mぐらいなるように練習しようと思います。それが安定してきたら次は背面水平飛行に挑戦するつもりです。できれば5月中旬あたりで、、
今の所、パイナッピーは大変大丈夫で壊れませんがこれから先は予備機が必要となるはずですので同じパイナッピーをもう1機製作しようと思います。

この先スタント飛行の練習は宙返り、背面、逆宙返り、横8字の順で覚えていくのがよろしいのでしょうか?

Re: その後(経過報告) - M野 (男性)

2017/05/02 (Tue) 22:50:50

かなりの進歩具合ですね。
下の高度を揃えるにはなかなかたいへんですから、ゆっくり練習してください。
ワイヤーの引きが弱いとのことですが、翼端ウエイトを増やしてみたらどうでしょうか。ウエイトは多すぎても少なすぎてもいけませんが、ウエイト多めのほうが上空でもワイヤーテンションが弱くなりにくいので、初歩の練習には多めのほうが無難だと思います。5gくらい増やして試してみてください。翼端にそのまま貼り付けるだけでいいです。
初歩の段階では、上の高度は高くてもいいと思います。それよりも、大きめで速度を落とさずワイヤーテンションを保ちながらの練習をすればいいと思います。45度を意識するのは、第二種が一通りできてからでもいいと思います。
練習の順番はそのとおりでいいです。逆物が入ると、下の高度を揃えるのはさらに難しくなりますが、それはかなり長くかかりますので、そのつもりであせらずじっくり練習してください。

Re: その後(経過報告) - ガッキー (男性)

2017/05/03 (Wed) 16:13:28

取りあえず翼端ウエイトを5g取り付けて変化を見てみます。
あせらず機体を壊さないようにじっくり練習していきます。

また翼端ウエイトを増やすとワイヤーテンションは増えると思いますが多すぎる場合どの様な悪影響がでできますか?

Re: その後(経過報告) - M野 (男性)

2017/05/03 (Wed) 21:05:32

翼端ウエイトは慣性の影響でワイヤーテンションを得る方法ですので、ウエイトが多すぎると角物のコーナーターンで揺れたり、逆四角の上空からダウンを打った時に機体が内側に傾いてワイヤーテンションが弱くなったりします。そのへんの、揺れが出ずに確実なワイヤーテンションを得るためのウエイトの調節はなかなか微妙です。競技用機はウエイトを調整できるようにウエイトボックスを装備していて、数グラム単位で調整します。私のレベルでは5g単位でないと違いはわかりませんが、トップクラスの方々はもっと微妙に調整するそうです。
しかし、第二種の練習まででしたら、多少多すぎてもほとんど影響がありませんので、図面の指定よりウエイト多めのほうが安心して飛ばせます。
もし5gでそれほど効果が感じられなければ、もう5g増やしてもいいと思います。宙返りで外翼の翼端が遅れて上昇するように感じたら、ウエイトが多すぎです。

Re: その後(経過報告) - 檀上 (?)

2017/05/05 (Fri) 02:30:13

宙返りの次は背面の練習でもありますが「レイジーエイト」の練習が良いかもしれません。

Re: その後(経過報告) - ガッキー (男性)

2017/05/05 (Fri) 09:08:27

”レイジーエイト”ってどの様な飛行ですか?

PicaSimとゆうパソコンUコンシュミレーションソフトをネットで見つけ、Uコンハンドル取付器具を自作し背面のハンドル操作練習を始めました。
初歩のダウン操作の練習には良い感じです。

Re: その後(経過報告) - M野 (男性)

2017/05/05 (Fri) 20:34:36

Uコンの8の字は正宙が終わって機体が上向きになってからダウンを打って逆宙に入りますが、レイジーエイトは、正宙の途中で機体が下向きになった時にダウンを打って逆宙に入ります。
檀上さんのおっしゃっているのは、このレイジーエイトの正宙の頂点の背面状態を少し伸ばしてから逆宙で戻す方法でしょうね。横長のレイジーエイトを行うわけです。こうすることで背面状態に慣れるわけです。背面飛行の失敗は、高度が下がった時、正しい判断ができずに、あわててアップを打ってしまうことです。背面状態でアップを打てばさらに高度が落ちて墜落することは、わかるはずのことなのですが、あわてているとつい間違ってしまうのですね。ですから、まず、背面状態に慣れることから始めるということですね。これに慣れてから、一周回すことに挑戦します。

Re: その後(経過報告) - ガッキー (男性)

2017/05/06 (Sat) 18:24:41

翼端ウエイトを5g貼り付けて飛行してみました。あんまり変わらないなぁ~。でもう5g貼り付け今度はイイ感じ良く引く安心して宙返りできる。
欲を出してもう5g貼り付け合計15g、すごくイイ感じ、宙返りの開始でも不自然な感じは初心者の私には分からないので当分の間はこのウエイトで練習しようと思います。(機体内部のウエイト10gと合わせて25g!)
あっ、風はほぼ無風、エンジンは15FP,8×6で12500rpmぐらい機体重量は680gです。

Re: その後(経過報告) - M野 (男性)

2017/05/13 (Sat) 20:29:53

パイナッピーの指定は10gでしたか?少し少ないように思いますが。
15~19クラスで20~25gは妥当な線だと思います。

Re: その後(経過報告) - ガッキー (男性)

2017/05/14 (Sun) 01:00:26

ハイ、キットの図面ではとりあえず翼端ウエイト10gと指定されています。キットにもウエイト10gが付属していました。
来週、風の弱い時を選んでレイジーエイト飛行に挑戦してみようと思っています。

Re: その後(経過報告) - ウエダクラブ (?)

2017/05/22 (Mon) 14:03:26

 パイナッピー19の発売当初には、キット内に機体のセットアップの説明書を入れておいたのですが、いつの間にか省略されてしまいました。翼端おもり以外のことも書き記してありましたが、無いものを引き合いに出しても仕方がありませんね。
 パイナッピー19の機体重量は、フィルム仕上げとした場合、600g前後で仕上がります。この場合の適正な翼端おもりが、10〜15gってところなんです。「ガッキー」さんの機体は標準よりも10%以上重いので、翼端おもりも余計に必要なのだと思います。従って、必要であれば翼端おもりを増やせば良いと思います。

背面から逆宙への操縦方法 - Uコンひとり (男性)

2017/05/01 (Mon) 11:11:07

今年からUコン復活をした58歳です。復活と言っても子供の頃1機だけ作って2、3回飛ばしただけ(いずれも墜落)の初心者です。周りに経験者がいないのでひとりで試行錯誤しながら飛ばしています。

現在、ウィングオーバー、連続3回転正宙返り、背面飛行まで一応出来る(綺麗さや、正確さは出来てません)様になりましたが、背面飛行から1/2逆宙で戻る操縦がうまく出来ません。(上昇は開始するのですが高度が増すにつれてまた背面状態に戻ってしまいます)背面から逆宙で戻るときのハンドル操作を教えてください。背面飛行時のハンドルの持ち方は甲が上です。

考えて見れば今までの飛行はほとんどアップ操作たけで出来たのでダウン操作は初めてです。難しい話では無いと思うのですが実際に出来ないので困っています。状況から考えると機体の上昇に合わせて腕を上げたときに無意識にダウン舵を戻しているのだと思います。

みなさんが始めて逆宙にトライした時の事や練習方法などを教えていただければ自分に合いそうなものから試して見ようと思います。

よろしくお願いします。

Re: 背面から逆宙への操縦方法 - M野 (男性)

2017/05/01 (Mon) 12:24:43

Uコンひとりさん、初めまして。ようこそおいでくださいました。掲示板管理人のM野です。
背面飛行とハンドルの持ち方の関係ですが、手の平が上の場合、回るのを止めればワイヤーとハンドルの角度の関係でダウンが引かれます。手の甲が上の場合、アップが引かれます。
逆宙に入る際、回るのを止めてダウンを切っていると思いますが、Uコンひとりさんの場合、手の甲が上ですから、飛行機は進んでいますので、ダウンの量がそのままですと、自動的にダウン量が少なくなります。それで背面に戻ってしまうのだと思います。そのままダウンの量を増やすか、腕も一緒に振ってダウンの量を増やせばいいわけですが、他の方法もあります。
逆宙時に、背面の持ち方のまま行う方は多いですが、その方法ですと、横8や縦8の時に、ハンドルさばきが不自然に見える方が多いです。逆宙に入る時にハンドルを縦に戻したほうが自然なハンドルさばきができるように思います。
その方法ですと、背面から戻す時に、ハンドルを縦にしてダウンを切ったら、腕をそのままの位置にしていれば、自然に逆宙に入って正面に戻ります。後々の演技の練習のことも考えて、逆宙の時はハンドルを縦に戻す習慣を身に付けていたほうがいいように思います。
ただし、この方法ですと、逆宙の練習の時、機体がクルッと回って下降に入った時、ハンドルがそのままですと、自動的にダウンが弱まることになり、そのまま墜落ということになります。下向きになった時に、さらにダウンを増す意識がないと失敗します。ですから逆宙の練習に入った時に手こずるかも知れません。まあ、これは新しい演技の練習に入る際、イメージトレーニングを充分にしておけばいいとは思います。
もしUコンひとりさんが、逆宙に入る時にハンドルを縦に戻していてそうなるようであれば、腕の上げ方が早いからだと思います。
宙返りの上昇時は、機体に遅れないように腕を上げるか、機体より先に腕を上げる意識でないと、機体が上昇するとアップ量が弱くなってうまくいきません。逆宙はそれと全く反対ですので、機体よりやや遅れて腕を上げていく意識が必要です。下降時は逆に機体より先に腕が進むような意識が必要です。
こういうことも、いずれは意識しなくても機体の動きにあわせて自然に舵の具合を微調整できるようになります。とにかく練習練習、ということですね
Uコンはこのように、ハンドルと機体の位置関係によって舵も変化しますので、それを良く頭に入れて身に付けることが必要になります。基本的には、腕とハンドルは常に機体の方向に向いているように意識する必要があります。
これから練習が進むにつれて墜落の可能性も高くなると思いますが、めげすにがんばれば必ずスタントは習得できます。がんばってください、応援しています。
たまにはどこかのサークルやクラブに遠征して指導していただくと、大きな成果が得られると思いますので、遠くてたいへんでも、どこかの集まりを見つけるといいと思います。

Re: 背面から逆宙への操縦方法 - Uコンひとり (男性)

2017/05/01 (Mon) 16:30:21

ご回答ありがとうございます。

最初手の甲上で試してダメだったのでハンドル縦にして試しましたがうまくできませんでした。振り返ってみるとご指摘の通り「腕の上げ方が早い」のと、ダウンを切って下向きになっている手首が腕を上げるのにつられて上向きになった気もします。

今までもそうでしたが、未体験の操作をする時は頭で分かっていても実際の場面ではなかなかその通りできないので、今回も思った通りの操作が出来ていないのだと思います。まず、「背面から戻す時に、ハンドルを縦にしてダウンを切ったら、腕をそのままの位置にしている」を試してみます。

Re: 背面から逆宙への操縦方法 - M野 (男性)

2017/05/01 (Mon) 20:55:01

そのとおりなんですね。復活した皆さんは、「頭で分かっていても実際の場面ではなかなかその通りできない」ので失敗することが多いんですよね。
若い頃なら簡単に身体が覚えてくれるのですが、歳取ってからだと、なかなかそうはいきません。皆さん、毎週失敗と墜落を繰り返すくらいが普通です。
しかし、練習を続けていれば、必ず「頭で意識していなくても自然と身体が動いてくれる」ようになります。
以前復活した方で、宙返りの練習で、頂点で機体が下向きにならず背面に入ってしまって墜落する、というのを繰り返す方がいました。宙返りの上昇の時は腕をつり上げて上昇させるという意識でうまくいっていたのですが、どうやら頂点でも機体を下向きにさせるために腕を下げるという動きを無意識にしてしまっていたようです。機体が上空で引っ繰り返ると気が動転してしまい、正しい判断ができないのでしょうね。復活したては、皆さんそういうものだと思います。
子供の頃の自転車の練習と同じで、あきらめなければ必ずできるようになります。歳取ってこれだけ夢中になれる遊びはそうはないですから、がんばってみてください。
それと、背面はまだいくらか高い高度で飛ばしていると思いますので、「ハンドルを縦にしてダウンを切ったら、腕をそのままの位置にしている」方法ですと、高い位置で急激にクルッと回って速度が落ち、ワイヤーがたるみやすくなると思います。風下を少し過ぎたあたり、向かい風気味から開始するように心がけていただくと、ワイヤーはたるみづらくなります。
ぜひ経過を報告してください。これからも掲示板をよろしくお願いします。

Re: 背面から逆宙への操縦方法 - Uコンひとり (男性)

2017/05/05 (Fri) 09:19:22

嬉しい経過報告です。

「背面から戻す時に、ハンドルを縦にしてダウンを切ったら、腕をそのままの位置にしている」を試したところ半回転して無事戻る事ができました。腕をそのままの位置で動かさないよう意識したことで、それまで無意識にやっていた余計な操作が無くなり出来たのだと思います。後は今までの経験から数をこなせば意識しなくても自然とできる様になると思います。ありがとうございました。

ちょっと自信がついたので、まだ先の話ですが逆宙の練習は背面飛行から上に向かって行うのが良いのか、正飛行から高度を高くして下へ向かって行うのが良いのかアドバイスをお願いします。



Re: 背面から逆宙への操縦方法 - M野 (男性)

2017/05/05 (Fri) 20:24:12

逆宙成功の秘訣は、下向きで下降する飛行機に対して、さらにダウンを打つ「思い切りの良さ」です。下降して地面に近づく飛行機にダウンを打つのが怖くて、アップで逃げようとして墜落する失敗を何度も見ています。
そういう意味では上空から思い切って下げ舵を打ったほうが成功率は高いかも知れません。
通常は背面から行いますから、それから始めるのが普通だと思いますが、逆宙を開始したら絶対に迷わず最後までダウンを打ち続けることができればいいわけですから、どちらでもかまいません。下を向いた時にさらにダウンを増す感じです。どちらの方法でも一回成功すればダウンを打ち続けることができるようになるはずですから。
上空からダウンを打つのと、背面からダウンを打つのと、どちらが落ち着いてできそうかを考えて選べばいいでしょう。

規格のあわないボールベアリング - ウエダクラブ (?)

2017/04/29 (Sat) 15:02:58

 以前も提起された問題です。旧規格や特注品を使用しているエンジンの場合、そのまま交換できるボールベアリングはありません。従って、寸法差を埋めるスペーサーを造ります。
 写真は、ST-G15RVD用のリヤボールベアリングです。内径10mmに対し、外径は24mm。厚さは1mm増えますね。

Re: 規格のあわないボールベアリング - ウエダクラブ (?)

2017/04/29 (Sat) 15:06:43

 こちらは前方からの撮影。厚さを稼ぐためのフランジが、内側に出ています。がたがたになると作り直しなので、1/100ほど大きく造った外径でしたが、ボールベアリングにはめ込むと+3/100になりました。ボールベアリングとの公差を小さくし過ぎたようです。

Re: 規格のあわないボールベアリング - ウエダクラブ (?)

2017/04/29 (Sat) 15:14:02

 これでは当然クランクケースに入らないので、ボールベアリングと組み合わせたまま外径の切削になります。でも、このくらいの寸法になると、しかもボールベアリングが入っていますので、旋削のための芯出しなんか、ほぼ不可能です。ボールベアリング自体に、1/100くらいのぶれがありますからね。
 ですから、残り2.5/100くらいはサンドペーパーを使って、手仕上げになります。もちろん、可能な限りの芯出しをした旋盤に固定してのお話。
 約7mmの幅というか平面を、マイクロメーターとにらめっこしながら僅かづつ旋削して行きます。当然でこぼこになるでしょうが、その誤差が0.3/100くらいであれば、こんな感じで圧入できます。

Re: 規格のあわないボールベアリング - ウエダクラブ (?)

2017/04/29 (Sat) 15:22:12

 以上は、簡単に書いてはいますが、回転しているパーツに指の感触だけでサンドペーパーを当てますから、結構大変ですね。この手の作業、私は今までに相当回数の失敗を経験しています。かけた時間はさておき、材料費だけでもいくらになるのか。だから、今回1回で成功したのでしょうね。ない物をほしがった場合、その価格を遥かに越える金額と手間が必要です。

Re: 規格のあわないボールベアリング - M野 (男性)

2017/05/01 (Mon) 13:23:35

好きだからできるのでしょうが、まったくご苦労なこってす。
まあ趣味ですから、達成感や満足感は金額や手間にかえられない、ってことでしょうか。

初Uコン機のテスト飛行 - ガッキー (男性)

2017/04/16 (Sun) 19:29:22

今日、初めてのUコン機でわからないことだらけでしたが、何とか完成しサークルの皆さんのサポートを受けパイナッピーのテスト飛行を無事行うことが出来ました。
最初は機体の出来で動翼の動きが少々堅いとの指摘を受けましたが水平飛行ならば良いだろうと飛ばして頂き、私はセンターで横で一緒に回り、目が回るのかの体験をしました。
2回目は私がハンドルを持ち後ろでサークルのKさんにサポートして頂き何かあったら交代することで飛行、3回目以降は単独で離陸、水平飛行、着陸と単独飛行。燃料を30ccと少なく給油したのが良かったのか心配していた目が回ることもほとんど無く計7回飛行を何とか無事終えることが出来ました。
サポートして頂いたサークルの皆さんに感謝しております。
今後は飛行回数を重ねて次へのステップアップをしていきます。今後ともご指導をお願います。
尚、機体データですがパイナッピー19、エンジンOS15FP,ペラAPC 8×5、燃料 クロッツ15-22、ワイヤーは15m 墜落前定のオラカバ白一色で作り重心は何もせずピッタリでした。


Re: 初Uコン機のテスト飛行 - M野 (男性)

2017/04/20 (Thu) 20:30:50

初飛行成功おめでとうございます。
墜落することなく初飛行成功とはすばらしいですね。
サークルの方たちのサポートもよかったのでしょう。
スタントの練習を始めると、墜落することもあるでしょうが、確実にステップアップしていく楽しみもありますので、墜落覚悟でめげすに楽しんでください。

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - ガッキー (男性)

2017/04/20 (Thu) 22:16:58

ありがとうございます。エンジンの調整なども全てサークルの皆さんに丸投げで感謝、感謝です。もし一人で初めてたらたぶん即墜落でしょう。
教えて欲しいのですが、正面、背面の回転差を出さないように燃料タンクはユニフロータンクタイプを使われている様ですがこれにマフラープレッシャーをかけることはあまり無いのでしょうか?燃料に廃油が入ることを避ける為でしょうか。
初めてからここ3日間で着陸時にプロペラをよく折るのですがエンジン停止時のプロペラの位置の調整法がありますか?もちろんきれいにヘッドアップして着陸すれば良いのですが、エンジンが止まるとワイヤーテンションが弱くなり慌てて後ずさりしながら着陸操作するので機体がつんのめることが多いせいです。初心者ならではの悩みです。

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - M野 (男性)

2017/04/21 (Fri) 12:41:44

ユニフロータンクを使う理由は、正面、背面の回転差を出さないようにというわけでなく、飛行の前半と後半のエンジン回転差を少なくするためです。タンクには常に遠心力がかかっていますから、燃料の多い時より、少なくなってからの方が燃料供給量が減りますので、後半は回転が高くなります。それを一定に近くするという目的ですね。正面、背面の回転差を出さないための調整は、タンクの上下位置で調整します。ですからタンクはなんらかの方法で、上下位置が調整できるようにしたほうがいいです。競技用機は全て調整できるようになっています。
ユニフローの場合、マフラープレッシャーをかけないほうが調整しやすいので、最近はかけない場合のほうが多いです。廃油が入ることの影響はそれほどないと思いますので、かけても特に問題ありません。場合によってはかけたほうが具合がいいこともあります。もちろん、かけないで問題ない場合は、かける必要はありません。ユニフローでないタンクは、かけたほうが前半後半のエンジン回転差はいくらか少なくなるかも知れません。
プロペラですが、普通はクランクしやすいように水平で上死点になる位置にしますが、その状態ですと、エンジン停止した時も水平になりますから、それが一番ペラを折りにくい位置になります。それでも折る場合は、慣れてきれいに着陸できるようになるしかないと思います。まあ、ベテランでも着陸はけして簡単ではありませんからね。

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - M野 (男性)

2017/04/21 (Fri) 12:45:53

着陸滑空時に後ずさりするのは正しいやり方です。
スタント規定では、エンジン停止後、一周以上滑空してから着陸することになっていますので、素早くバックステップしてウイップし、滑空距離を伸ばします。バックステップすると、ワイヤーテンションを得るとともに、ウイップすることにもなるんですよ。練習の時には、機体を回収する人のことも考えて、回収しやすい位置までウイップして滑空させたりします。

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - ガッキー (男性)

2017/04/21 (Fri) 19:04:56

無知なことばかりでわざわざお答えして頂きありがとうございます。
あと早朝の弱風の時はそれほど感じませんが、風速が4~6m/sの時に高度2mぐらいでただ水平飛行しているだけなのに、風上で機体が小さい為もあると思いますがワイヤーが緩んで怖い目に遭いました。慌ててバックしてワイヤーを引っ張り難を逃れましたが皆さんはどの程度の風速まで飛ばされますか?

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - M野 (男性)

2017/04/21 (Fri) 22:42:08

風速が4~6m/sですと、Uコンを飛ばすには風が強いほうだと思います。
15~19クラスですと、水平飛行でもバタバタ揺れますし、かなり怖いと思います。
私のレベルですと、4m/sを超えると怖いです。しかし競技会なら、相当強風でも飛ばします。7m/sを超えるようなら私は棄権しますね。
F2B規定ですと、9m/s以上なら競技中止です。
私のクラブには日本選手権F2Bチャンピオン経験者の方がいますが、相当な強風でも、何事もないように普通に飛ばします。強風でもうまく飛ばすコツは「我慢するしかない」だそうです。
私は強風時には、大きめの演技で安全に飛ばすようにしています。
風が強い時は、宙返りは風下を少し過ぎた左側で向かい風から開始、逆宙は同じく風下を過ぎた右側から開始すると楽に行えます。

Re: 初Uコン機のテスト飛行 - ガッキー (男性)

2017/04/21 (Fri) 23:10:30

参考にさせていただきます。ありがとうございました。
安全第一で練習します。Uコンは発進したら途中で中止して着陸は通常は出来ませんから。


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